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更新日2013年2月5日(火)

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2011年1月3日
昨年から毎日出向いている稲荷山ドッグパーク。
お正月も開いているので、皆喜んでいます。





2009年3月3日
女の子4頭で稲荷山ドッグパークへお出かけ。駆け回りました。



2009年2月28日
アデリーヌ1歳のお誕生日。バースデーケーキとぱくつくアデリーヌ。



2009年2月20日のアデリーヌ(お家の前で)
大女に成長したアデリーヌは、立ち上がるとご覧のとおりばあばのお顔に届いてしまいます。








ニューフェイス!ジャックです♪
↓2008年1月17日撮影↓のジャック♪

2006年12月1日生まれ、現在1歳2ヶ月のスタンダードプードル、レッドの毛色の男の子です。
友人のブリーダー様から委託され、当方に引き取って、2007年3月にお客様に販売し、巣立った子です。
しかし、今年1月16日に、彼は当方に帰って来ました♪
私共が現地まで、彼を飛行機&レンタカーでお迎えに行ってきたのです。
厳密に言うと、1月16日の関西空港着の最終便で帰って来たため、我が家に到着したのは、日にちが変わり、1月17日未明となりました。
 
現在、当方で毎日元気に暮らしております。
当方に戻りついて、10時間後(1月17日)のお写真を添付します↓
今もまだ、彼は、この帰って来た時のクリップのままです。
前のオーナー様は、ショーを走ってらしたトリマーさんなので、彼との生活の中で、何か工夫されて、このクリップになさっていたのかと思われます(*゚ー゚)ゞ

 
けれども、2月23日・24日とお泊まりで、彼はトリミングに行くことになりました。
「数ヶ月以上に及ぶ、ひどいもつれ」が全身に毛玉としてはびこっている彼ですから、1泊2日でのトリミング・ツアーとなるのです。
そのトリミングをして下さるのは、彼の同胎のシェルビー君&彼の弟のヘミ君のオーナー様です。
シェルビー君&ヘミ君のママ様は、元トリマーでいらっしゃるし、愛情深い方なので、心を込めてピカピカに彼を仕上げて下さることでしょう。
そして彼は、兄弟犬と一泊を共にし、楽しくのびのびと過ごせることでしょう。
今から、とても楽しみです(*v.v)。
 
現在彼は、私共の元で毎日みんなでお散歩(1日3回)に行ったり、公園でボール遊びをしたり、1日3〜4回の食事もしっかり摂り、楽しく元気に、のびのびと過ごしております。
体重も、1kg以上増えました♪
ドッグフードも、手作りごはんも、いつもぺろっと平らげてくれる良い子です。
そして、犬も人も大好きな子なので、とても愛らしいです。
またトイレについては、きっちりしつけられていたから、粗相もしません♪うれションはしますが(;^ω^A
帰ってきた彼の健康に関しては、獣医様で詳しい検査をして頂きました。
「特に健康上問題のある所見はありません。特に耳に関しては、詳しい検査の結果、耳ダレもなく、鼓膜にも損傷はないし、状態は良いです。異常のある耳ではありません。」
とのことでした。
追跡して、先日も獣医様の診断を仰ぎましたが、獣医様の所見は、全く同じものでしたv(^-^)v
 
なぜこちらに戻ってきた彼に対して、特に耳にこだわった検査をして頂いたのかと申しますと、
彼の前のオーナー様より、「2007年3月にこの子を迎え入れた時から、ずーっと、耳が悪く、毎日通院し、大変だ。こんな子を販売した責任は、販売者の貴方達にある」とのお申し出を、2007年5月からずっと頂いていたからです。
そのお申し出を頂いた当初より、そのお言葉に対応しようと、先方様の獣医様にお話をうかがいましたが、「そのような事実はない。2〜3ヶ月おきに通院なさるだけである」ということを、獣医様から回答して頂いておりましたので、私共は対応のしようがありませんでした。
 
けれども、再三の先方様からの連絡や、2007年10月中旬に「鼓膜が破れている。治療費がかさんでいる」という連絡なども入り、「何が真実なのか。あの子は大丈夫なのだろうか。」と戸惑い、心配する日々が続きました。
 
そこで私共は、2007年12月(昨年末)に「彼を当方へ引き戻そう!先方様に子犬代金の全額や治療費等、お支払いするものは支払って・・・」と、決意しました。
そして、先方様とご相談して、お取引内容を詰めて参りました。
その結果、今年1月16日に、私共が現地まで彼を飛行機&レンタカーでお迎えに行き、「この子の販売代金全額」、そして「この子にかかった耳の治療費全額」を、そのお客様(彼の先のオーナー様)にお支払いし、彼が通院した獣医様2軒でお話や治療内容、金額等をうかがい、書類も頂き、そして彼を我が家に連れ帰ることが出来たのです。
そして、元気な彼に、私達は10ヶ月振りに再会することが出来たのです♪
 
さて、彼の耳の治療に関する経過について、複数の獣医様にご相談しましたら、皆様が口を揃えておっしゃるのが、
「新陳代謝により、耳は汚れるもの。その汚れを適切に除去しないと外耳炎になる。
けれども、たとえ外耳炎を引き起こしたとしても、初期段階で、間を空けることなく、治療を受ければ治る。
しかし、治療を数ヶ月程、間を空けたりすると、炎症がこじれて、中耳炎を引き起すことがある。
そこまで炎症をこじれさせると、鼓膜が損傷することもある。
しかし、炎症を完治させると、鼓膜も修復され、正常な耳に戻るものだ。
以上が、彼の耳に起こった事実だと思われる。
彼の場合は、2007年3月に先のオーナー様との生活が始り、2ヶ月以上たってから、初めて耳の洗浄を獣医で受け、その後も、2〜3ヶ月おきにしか、獣医で耳の洗浄をしてもらえていない。通院に数ヶ月の間が空いてしまってばかりだった。そのため、彼は外耳炎の初期の治療を受けて完治させてもらえていなかった。その結果、彼は2007年10月に、耳の炎症がひどくなってしまったのだ。なお、現在の彼は、正常な耳になり、健康である。」
とのことでした。
 
私達は、彼がとても元気で、体に異常のある子でなかったこと、特異な耳を持つ体質ではなかったこと、そして何よりも彼に再会できたことをとても喜びましたv(^-^)v
さて・・・、この子ですが、私共が安心してお任せできる方に、ペットとして無料でお譲りし、大切にお育て頂く予定です。(2008年2月8日執筆)
またトリミング後の変身したジャックの写真はUPしますね♪

【向かって右がジャック 2008年2月6日撮影】


【向かって右がジャック 2008年2月6日撮影】


【ボール大好きなジャック 2008年2月6日撮影】



○お知らせ○(4月17日記載)
ジャックは、4月13日に、無事新しい飼い主様の元に行きました。
既にワンチャンを飼ってらっしゃるご家庭で、そのうちの1頭は、私共からお求め下さった子です。ジャックの事情を理解したうえで引き取りたい旨を申し出て下さいました。
お引き渡しの日、近所のドッグランで待ち合わせ、ジャックの元気に走り回る姿を一緒に眺めました。ジャックは、スタンダードプードルらしく、喜んで走り回っては私達のところに戻るを繰り返しました。元気いっぱいのその姿からは、彼の明るい将来を感じることができました。本当に愛らしい姿でした。
お迎え下さる飼い主様も、本当に喜んでくださいました。
そのご家庭の愛犬達は、皆、去勢、避妊をしてるので、ジャックもお渡しする前に去勢手術を済ませました。
ご家族皆様が、どれほどワンチャンに深い愛情をお持ちか既に存じておりますゆえ、私共も安心して委ねました。

2月24日にシェルビーパパ&ママ様の「お泊まりご厚意トリミング」から戻ったジャックは、
数日後、爪先から菌が入り、足先を腫らしました。
その時の獣医様のお話では、「耳の件や今回のことから考えると、この子の抵抗力が落ちているようである。昨年まで通っていた獣医様の元での耳の汚れや、抵抗力が落ちていること、少し皮膚が赤らんでいる様子からすると、これまでのこの子の何ヶ月もの間の食事の中で、『ビタミンAと亜鉛』が不足している可能性がある。他の原因も考えられるが、まず、ビタミンAと亜鉛を十分摂らせましょう。このような症状は、1,2ヶ月の生活が要因で引き起こるものではなく、長らくの食生活の中でそのような体が、時間をかけてできあがってしまったと予想される。だから、今、食べているフードや手作り食では、徐々にしかそれを改善できず、急には改善できないので、やはり、『ビタミンAと亜鉛』を処方して、急な変化を体にもたらしてみましょう。」
とのことでした。
ということで、
その日から3週間、ドッグフードに、獣医様で頂いた「ビタミンAと亜鉛」を加えた食事をしておりました。
結果は、獣医様もその効果覿面ぶりに少々面食らわれるほどでした。


ビタミンAと亜鉛の療法後の経過観察もとても順調で、4月に入り去勢手術を実施できました。手術後の経過も良好で、4月10日にはお引き渡しの準備が万全になりました。そして、ようやく4月13日のお引き渡しにこぎつけることができたのでした。


最後になりますが、
彼を当方に迎え、無事良い飼い主様にお渡しできたこと、ひとえに皆様のお陰でございます。
お世話になった皆様、日向に出て応援して下さった方々、私達を信じ、陰ながら温かいメッセージを下さった皆様、いろいろとお心を痛めて下さった皆様、彼のことをご心配下さった皆様に、心より感謝申し上げます。
皆様への感謝は、いくらしても足りなく思います。
本当に本当に有難うございました。

たくさんの方々に支えて頂きました。

皆様のお力がなければ、ここまでくることはできませんでした。
改めまして深く深く御礼申し上げます。

彼の新しいご家族からも、
皆様の、この子への愛情に応えるべく大切に育てます。
とのお言葉を頂いております。

皆様への感謝の気持ちと、ジャックの明るい将来を確信できていることをお伝えし、
とりあえずジャックのエピソードは、終わりにさせて頂きます。
その後のジャックの様子は、必ず別の機会にご紹介できるはずでございます。
本当に有難うございました。
(2008年4月17日)

【シェルビーママ様にトリミングしてもらっているジャック 2008年2月22日撮影】

カット中も良い子だったそうです。

【シェルビーママ様に綺麗にしてもらったジャック 2008年2月22日撮影】

もつれのないヘアに戻すため、一旦全身ショートカットにして下さいました。

【シェルビー&ヘミ君ファミリー様宅お泊まりトリミングの時のひとコマ。
2008年2月22日〜24日撮影(シェルビーパパ様撮影)】





【ジャックとロベールは、仲良し凸凹コンビ 2008年2月29日撮影】

ジャックは、ロベールと気が合うようでした。散歩はいつも一緒でした。

【旅立ちの日のジャック 2008年4月13日撮影】


新しいご家族ともすぐ仲良しに。

ひとっ走り後、木陰でひと休みのジャック

休養十分でパワー全開ゴーサインのジャック




我が家のニューフェイス!シュザンヌです☆

毛色はブラック(ブラウン因子)
2007年10月16日生まれの女の子
オーストラリアチャンピオン、ニュージーランドチャンピオンの血筋
我がファミリーのエドワール(毛色はチョコレート)のお嫁ちゃまとして、迎え入れたのです

2007年12月にブリーダー様の所へお邪魔し、パパ犬&ママ犬にも会い、
姉妹犬の中から選ばせて頂き、その子を連れ帰ったのです☆
お名前はシュザンヌ(フランス人名で、意味はユリ)です♪

今は、まだ美貌?!を隠していて、「熊五郎?」・・・いえ、女の子ですから「熊子」状態です。








2007年3月 エレーヌの子育てを手伝うカトリーヌ
スタンダードプードルの子犬を2007年2月22日、ブラウンのスタンダードプードル、エレーヌが出産した。
エレーヌはとてもよいママで、かいがいしく子犬達のお世話をしてくれています。自分自身のトイレの時以外は、子育てサークルの中から出てこようとはしないことが10日間続きました。
「私の赤ちゃんだから、誰も近づかないでね!パパとママやお産婆をしてくれたおばちゃまや、ばあばちゃんならいいけれど・・・」と言っているかのようでした。

けれども、子犬達の生後10日過ぎ位から、お世話をし、母乳を与えたら、子育てサークルから自ら出てきて、ソファーなどで体を伸ばして、休憩するようになりました。
きっと疲労困憊になってきたのでしょう。
それでも、おっぱいが張ってきたら・・・また自ら子育てサークルに入っていきます。
すなわち、子犬の生後10日を過ぎてから、エレーヌは縦横無尽に?!自由自在に?!!子育てサークルを出たり入ったりしながら、子犬達にたっぷり母乳を与えながら、子育てしてくれて入るのです。
ただ夜だけは、子育てサークルに入ったきりで、子犬達を温め、母乳を与え、守ってやっています。

そんなエレーヌの子育てを、子育て先輩のカトリーヌ(グレーのスタンダードプードル、1回出産経験あり。その後のヒートは交配をパス)がいつも見守っています。。
というよりも、カトリーヌは子育てを手伝いたくってしょうがありません?!
隙あらば、子育てサークルに入って、ウンチやオシッコのお手入れをして、子犬達をキレイキレイしてやりたくてしょうがないのです。
カトリーヌは、生後5ヶ月になる息子のヴィクトール、そしてお客様の元へ間もなく旅立つアランの2頭の我が子と共に暮らしていますが、彼らのお世話も今でもするのです。生後5ヶ月の息子達と言えば、体もそうとう大きくなっているにもかかわらず、すぐペロペロ舐めて、お手入れをしてやるのです。
そんなカトリーヌを日頃から「母性のかたまり・・・。母性に溢れているのね!」と私達もにっこり微笑ましく見ていました。
けれども今回の、カトリーヌの エレーヌの子犬達への対応を見て、
「カトリーヌの趣味って子育て?!」っと大爆笑の私達。

そんなこんなの毎日で・・・・・
子育てのお手伝いをしたがるカトリーヌに対して、エレーヌが「私の子供達に何するの!!やめてよ!!!でしゃばらないで!!」と怒る日が来るのではないかとひやひやして見守っていました。
そんな昨日。
ついには、エレーヌの目を盗んで、エレーヌが不在のエレーヌの子犬達の子育てサークルに入り込んだカトリーヌ。
そこへ、じゃじゃ〜んと現れたエレーヌ。
私達に緊張が走りました。
エレーヌがう〜と唸って怒るだろうなと思った瞬間、エレーヌは安心したような顔で、子育てサークルの手前にDown。
まるで「カトちゃん、ありがとうね。子育てを手伝ってくれて・・・」と言っているような穏かな表情のエレーヌ。私達は驚きました。
その後、さらに驚いたのが、おっぱいが張ってきて、母乳を与えたくなったエレーヌは、子育てサークルの中に首をつっこみ覗きました。
するとカトリーヌが子育てサークルから出てきて、エレーヌに譲り、その後エレーヌが子育てサークルの中に入って、母乳を与えていました。

信じられない光景に、我が目を疑う私達でした。
そしてカトリーヌの母性に・・・
そしてエレーヌとカトリーヌの信頼関係に感動しました。
そうだ!カトリーヌのプロフィールの欄に「趣味:子育て」っていれておかないとね!!



2006年10月 エレーヌとディアーヌが仲良しさんに!!
ディアーヌがお産をした日から、ディアーヌにライバル意識を持っていたエレーヌが、ディアーヌに対して一目おくようになりました。そして、以前のように、エレーヌはディアーヌに対してイライラをぶつけたりしなくなりました。
そして体が接触しても唸りあうことがなくなりました。。。
ほら・・・だから遊びに来てくださったばあばちゃんを2頭で仲良く分け合っています。みんなばあばちゃんが大好きで、ばあばちゃんは、我が家のスタンダードプードルにいつも抱きつかれ、ナデナデを強要?!されています!!




2006年10月海外出張から帰宅したママが。。。
ママが帰宅後、スーツケースからお土産を出していると・・・スーツケースの中に入ってご満悦のフランソワ!ママがしばらく帰ってこなかったので、夜のお散歩の後、お家の中に入ろうとせずに、門から外を眺めているフランソワでしたから、ママに会えた時、大喜び&チュッの嵐!!




2006年9月我が家に6頭目のスタンダードプードルの子犬を迎え入れました♪男の子で、毛色はブラック?ブルー??グレー???シルバー???です。
名前はヴィクトール(Victor)。

2006年9月25日(月)6:10、ママのお腹の中から3番目に出てきました。
あれ〜?!
その子ってもしかして・・・?!!!!
そうです♪我が家のスタンダードプードル、グレーのカトリーヌの子犬・・・私達がスタンダードプードルのブリーダーとして自家繁殖した子犬なのです。
ヴィクトールは、カトリーヌママのお腹の中で、何かしらの物理的な圧迫を受けたため、左の前足が折れ曲がった状態で羊膜にくっついて生まれてきました。つまり、受精してからずっとママのお腹の中で細胞分裂しながら順調に生育していたのですが、ママの体内で成育しているある時点から、左の前足が外的&物理的圧迫を受けて、その部分だけ、発育が停滞してしまったのです。

生まれたてのヴィクトールを見た瞬間、左前足の先端が曲がり、内側に巻き込み、冷たいので、壊死しているようにみえました。涙が止まりませんでした・・・。前足が壊死してしまったら、この子は生きていけないのでは??
生まれたばかりのこの子とお別れしなければならないの?!
カトリーヌの出産を見守っていた主人、私、そしてカトリーヌが分娩を始めたと聞きつけ、飛んできてくれた母、姉の4人は愕然としました。
カトリーヌが大切にお腹の中で育んでくれた命なのに・・・。

とにかく獣医様にご相談しようと、主人がヴィクトールを連れて出ました。
獣医様に送り出す時、「もうこの子に会えなかったらどうしよう・・・嫌だ!!神様助けて!!!私達の愛するフランソワとカトリーヌのbebeなのに。。。」と涙が止まりませんでした。

獣医様で・・・レントゲンの結果、「骨は正常です。骨量も、骨の状態も、骨の位置も何も異常はありません。遺伝的な要因でもありません。ただある期間、外的物理的圧迫の為、体内で発育が止まっていた時期があるので、単純に他の部分よりも発育が遅れているというだけです。そして、壊死もしていません、今の所は・・・・・。」とのこと。
けれども、今後壊死する可能性もあり、断脚しなければならない場合は安楽死させてやった方が良いとのこと。
また、壊死することなく生育しても、障害は残ることでしょう・・・とのこと。
生まれたてのヴィクトール・・・。もしいずれ壊死する可能性があるなら・・・今、この時点で決断した方が良いの?!
前足に生まれた時から障害を持った子を育てるのは大変なこと?!
多くのブリーダー様は、こんな時、今の時点でこういう子は安楽死させてらっしゃるのかしら?
だから、このような胎児の時に受けた外的物理的圧迫のために、生まれてすぐから分かる障害を持っている子は見かけないものね・・・。

でも、人間の子だったらどう?
この子を殺す?!そんなことはしない・・・。!!!
けれども犬の繁殖の世界では、この子は間引かれて安楽死させられてしまうものなの?

カトリーヌはお腹の中で9頭もの子犬を育ててくれていたので、お腹の中での圧迫が強かったのかしら?
それとも他の我が家のスタンダードプードルたちと遊んでいる過程で、何かショックをうけたのかしら???
とにかく、遺伝的な要因ではなく、単純な圧迫により、生育が一時停滞していた箇所があるだけなのに・・・!!
単純に他の部分よりも発育が遅れているというだけなのに・・・!!!!!

いろんな思いが突風のごとく心を過ぎりました。
けれども、主人も私も姉も母も・・・決意や思いは固く、揺るぎませんでした。。
「生きている限り・・・生きられる可能性がある限り・・・前足が壊死して断脚することがない限り・・・この子を生かしたい!
我が家の坊やとして育てたい!そう・・・、この子はパパのフランソワ&ママのカトリーヌに寄り添って私達の元で暮らして欲しい・・・。お願い!生きて!!!」

獣医様も「生かす治療」を、「生かそう」として下さる思いを深く持って下さっている方なので、その日から、ヴィクトールは添え木(注射器で作られた)をして、曲がって発育が遅れている左前足をギブスをはめたようにして固定して頂き、骨を伸ばす治療が始まりました。

この日のうちに(出産当日)、私達は彼を「ヴィクトール」と名付け、そう呼び出しました。ヴィクトートはフランス人名で、「勝利者」の意味。もし障害が残っても、彼の生涯を彼が勝ちとって欲しい・・・。障害に勝ってほしい・・・!!っとの願いからこの名前にしました。

・治療開始2日目通院。固定している足の状態が順調。けれども、肉球がないかもとのこと。
どうしよう・・・。そうだ!肉球がないなら大きくなったら靴下をはかせてあげよう・・・。

・治療開始3日目通院。骨は真っ直ぐに伸びてきています!!一度ギブスを外して2,3日様子を見ることに。
先生に肉球のお話から、靴下をはかさなくても、段々その部分が固くなるので大丈夫ですよとのこと。

・治療6日目通院。少し骨がまた曲がってきたのでギブスを装着。なんと肉球が形成されてきているようです!!
良かった・・・本当に、ママのお腹の中で外的圧迫により、一時期から出産までの間、生育が止まってしまっていただけで、この世の空気に触れてからは、ちゃんと細胞分裂を復活させているのです!!だから、足の大きさも長さもどんどん生育しているのです♪随分大きくなっています!!340グラムだった体重も550gになっているのですから、折れ曲がっているおてても大きくなって発育してくれているのです!!嬉しい・・・。
でも、他の部分もどんどん大きく生育してきているので、この左前足の先と他の体の部分とのサイズの差は埋まらないのかな???でも、ヴィクトールはママのおっぱいをいっぱい吸って、元気に生育してくれているのです!!!
けれども、ギブスで固定するということは血行障害を起こし、壊死へとつながる可能性が・・・。ヴィクトールの足の様子をよくチェックしておかないと・・・。
頻繁にヴィクトールの左前足をチェックし、むくんできていないか・・・チェックしています。
むくみ始めたら、すぐにギブスを取り外さないと・・・。

通院の際、高速道路をぶっ飛ばしながら「ヴィクトール・・・生きてね!神様助けてください・・・。このまま順調に治療が進み、片足を少し引きずることがあっても、四肢で歩けるようになってほしい・・・。」と心の中で叫び・・・祈ります。そんな毎日です。
そうです!ヴィクトールは骨の量、状態、位置も正常で、何の異常はもない子なのです!!
遺伝的な要因でなったのでもないのです!!!
ただある期間、外的物理的圧迫の為、体内で発育が止まっていた時期があるので、単純に他の部分よりも発育が遅れている左前足先を抱えているだけなのです!!!!!

どうぞ皆さんもヴィクトールの成育を応援してやって下さいね。
ずっとずっと・・・・・・・私達がヴィクトールの成育を皆さんにご報告出来ることを祈って・・・。
写真は、ギブスをしている本日9月30日のヴィクトールです!!何だか思いだけが走っていて・・・支離滅裂な文章で失礼いたします。



2006年9月18日誕生のスタンダードプードル、シルバーのディアーヌの妊娠・出産・子育て&ブラック、シルバー、グレー、ブルー、アプリコット、クリームの毛色の子犬達の成長記録 2006年9月25日誕生のスタンダードプードル、グレーのカトリーヌの妊娠・出産・子育て&ブラック、シルバー、グレー、ブルー、アプリコット、クリームの毛色の子犬達の成長記録
@9月18日、スタンダードプードル、シルバーのディアーヌがスタンダードプードルの子犬達を産みました!私達がスタンダードプードルのブリーダーとして自家繁殖した、愛すべきスタンダードプードルの子犬達です!
毛色は、シルバー・グレー・ブラック・クリーム・アプリコットで、男の子8頭、女の子3頭です。(9月20日現在)。
ディアーヌの子犬に興味のある方は「ディアーヌの子犬希望」とご連絡下さい。心よりお待ちいたしております!
なお、ディアーヌの血統は、もちろんほとんどの先祖がチャンピオン犬です。
2006年9月18日誕生のスタンダードプードル、シルバーのディアーヌの妊娠・出産・子育て&ブラック、シルバー、グレー、ブルー、アプリコット、クリームの毛色の子犬達の成長記録
スタンダードプードルの子犬写真。毛色はシルバー・グレー・ブラック・アプリコット・クリームのスタンダードプードル。スタンダードプードルの子犬写真。毛色はシルバー・グレー・ブラック・アプリコット・クリームのスタンダードプードル。母犬はディアーヌ
参照→我が家のスタンダードプードル達とトイプードルのプロフィール
スタンダードプードルのブリーダーへのスタンダード・プードルの子犬のお問い合わせはこちらからですメール fm@standardpoodle.jp
TEL.090-8984-1772 又は 0729-99-1202
写真は分娩直前に、突然クレートに入って巣作りをしたディアーヌと、お産後、子犬達におっぱいをあげている子育て開始のディアーヌです。ママ犬の出産直前なのにとても美しいと評判だったディアーヌです♪ スタンダードプードルの母犬・ディアーヌの写真。毛色はシルバー・グレー・ブラック・アプリコット・クリームのスタンダードプードル。

A9月25日、スタンダードプードル、グレーのカトリーヌがスタンダードプードルの子犬達を産みました!私達がスタンダードプードルのブリーダーとして自家繁殖した、愛すべきスタンダードプードルの子犬達です!
毛色は、シルバー・グレー・ブルー等になりそうな子犬達、そしてブラックの子犬達です。男の子6頭、女の子3頭です。(9月26日現在)。
カトリーヌの子犬に興味のある方は「カトリーヌの子犬希望」とご連絡下さい。心よりお待ちいたしております!
なお、カトリーヌはJKCチャンピオンのスタンダードプードルのシルバーパパの直子です。
そして、もちろん血統の多くがチャンピオン犬です。
2006年9月25日誕生のスタンダードプードル、グレーのカトリーヌの妊娠・出産・子育て&ブラック、シルバー、グレー、ブルー、アプリコット、クリームの毛色の子犬達の成長記録

↓出産直前のカトリーヌ↓


参照→我が家のスタンダードプードル達とトイプードルのプロフィール
スタンダードプードルのブリーダーへのスタンダード・プードルの子犬のお問い合わせはこちらからですメール fm@standardpoodle.jp
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2006年10月、お別れの時は必ずチュッ!スタンダードプードル、レッド⇒アプリコットのご夫婦、フランソワ&マドレーヌ!!



2006年10月 子育ての合間に、ばあばちゃんとまどろみながらお話しし、ソファーで一緒にネンネするのが大好きなディアーヌ(スタンダードプードル、シルバー)!



2006年10月 パパのお膝に抱っこでテレビを観るのが大好きなエレーヌ(スタンダードプードル、ブラウン⇒カフェ・オー・レ)!とろけそうなエレーヌの表情に涙が出ます。だって、エレーヌを我が家に引き取った頃のことを思い出すと・・・・・。





2006年10月妊娠・出産しても抱っこが大好きなスタンダードプードル、レッド⇒アプリコットのマドレーヌ!






2006年我が家の妊婦ーズ!!
これは9月22日出産予定のディアーヌ!!


こちらは9月28日出産予定のカトリーヌ!!


出産直前のトリミングに行ってきたディアーヌ!!


そんな妊婦ーズの横ですやすや・おねんねの我が王国のフランソワ国王陛下!!(我が家の犬舎名はFrancois Kingdom・・・フランソワ王国です)
ちょっと薄目を開けたりなんかもしています(^_-)-☆




2006年9月とっても美少女な現在生後6ヶ月のクリスティーヌの巻!
何をしても愛らしく・・・。それに子犬らしく体もとても柔らかく、首を180度回して、おまけにお尻の辺りをお口で掻くことができるのです!!
生後6ヶ月の現在で、すでに体高×体長が60cm×60cm、体重17kg!
とっても大きくなりそうなクリスティーヌです!!
犬とも人とも上手に遊び、ひとり遊びも上手な性格までもが美人さんです!







2006年8月 ワンちゃんと遊ぶのが上手になったスタンダードプードル、ブラウン→カフェ・オー・レのエレーヌ! エレーヌの救世主となったクリスティーヌ!!
クリスティーヌは名前通りの子なのです!
だってクリスティーヌの名前の意味は「救世主」なのです。

エレーヌは、これまでにもご報告しているように、3年前に主人の従兄(職業は犬関係ではない!一般愛犬家です(~_~;))が購入した後すぐに飼えなくなり、私達の元へ主人の従兄から依頼され、売り物としてやってきたスタンダードプードルのブラウンの女の子。
その後、主人のサッカーの先輩の所で広い広いお庭で放し飼いで3年間暮らしていました。人とも犬ともほとんど接触なく・・・。
そして今年3月、主人の先輩ともご相談し、エレーヌを救いだすべく、我が家に引き取ったエレーヌです。
その後エレーヌは主人の先輩である元の飼い主様に何度か会っています!!
エレーヌはとっても喜び、飛びつこうとしますが、元飼い主の主人の先輩は・・・「プー(エレーヌの以前のコールネーム)綺麗になって・・・。見違えるわ!おまえそんなんやってんな」とにっこりされただけで、やはり彼女に触れようとはなさりませんでした。そして「新しく飼っているあいつは、毛も切りにいかなくていいし、GOODやわ!!」と、エレーヌの代わりに私達がお譲りした、この春から飼い始められたワンちゃんを大絶賛。。。


そんなエレーヌは、我が家に引き取った頃、彼女は犬と接するのがとっても下手でした。
遊びたいのに・・・でも怖い・・・どうすればいいの?!っとパニックになるところがありました。
我が家に今年3月から仲間入りして、我が家の先住犬のスタンダードプードルのフランソワ、カトリーヌ、ディアーヌたちとエレーヌは頑張って接しようとしますが、どうして良いか分からずパニックになり、ウーっとうなったりしていました。
また、体が他の犬とドーンと当るのをとても怖がりました。

そんなエレーヌは、ディアーヌにイライラをぶつけ、ディアーヌを深く噛むことが何度かありました。
そんな時、ディアーヌにかぶりつくエレーヌに見かねて「やめろよ!!」と制止するかのように飛びかかるフランソワ。
「ディーちゃん(ディアーヌのこと)に何すんのよ!エレちゃん(エレーヌのこと)ひどいわ!」とエレーヌの首に噛みついたカトリーヌ。ちなみにカトリーヌは、これまでに犬にも人にも当然のことですが、噛みついたことはなにのに・・・です(遊びの甘噛みを除く)。

そんなことなので、エレーヌは他のスタンダードプードルたち&私達と、同じお部屋で寝食を共にして、日頃は穏かな毎日を過ごしているものの、エレーヌ以外のスタンダードプードル達が、少しエレーヌを引いて見守ることが多くなりました。
違う表現をするなら、あまりエレーヌにかかわろうとしなくなったのです。
けれども、1歳になったばかりのカトリーヌは、まだまだ無邪気なので、エレーヌに遊ぼうよ!と誘うこともしばしばあり、少しづつですが、エレーヌの「心のリハビリ」は進められてはいました。

そんな中・・・功労者、いえ救世主が現れたのです!!
その救世主とはクリスティーヌです!!
「名はたいを表す」とはよく言ったもので、クリスティーヌの名前の意味はまさに「救世主」です(*^。^*)
クリスティーヌは今年の6月末からファミリーに仲間入りした、シルバーのスタンダードプードルです!彼女も、上記主人の従兄から・・・またまたまたまた・・・送り込まれてきたのです(;_;)

クリスティーヌは生後3ヶ月で我が家にやってきて、今でもまだ生後6ヶ月のスタンダードプードルの子犬。
子犬の「怖いもの知らず」&「勢い」があって、クリスティーヌはエレーヌを恐れることなく、どんどんほたえていくのです!!
そして、耳にガブって噛みついたりもするのです(~_~;)
最初にそのシーンを目にした私達は凍りつきました・・・。
だってエレーヌが逆襲するのでは・・・激しく噛みつくのでは・・・と懸念したからです。
しかし・・・最初戸惑ったような顔をしたエレーヌも、「あれ?何だか楽しいわ!!」というような表情になり、クリスティーヌの相手をして遊ぶように遊ぶようになりました。


毎日毎日、クリスティーヌはエレーヌにほたえていきます。「エレーヌさん!遊びましょうよ!!」というように。
なぜなら、よく遊んでくれていたディアーヌとカトリーヌが妊娠し、明らかにこれまでの動きではなくなった彼女達の体調の変化をクリスティーヌは感じたようで、ディアーヌとカトリーヌに対してはほたえなくなり、ほたえる標的はエレーヌに絞り込んだからです!!

毎日クリスティーヌと遊んでいるエレーヌは、もうとっても楽しいようで、近頃では自分から遊びをしかけていきます。また、フランソワもそこに参戦し、この頃では3頭でにぎやかに遊んでいる毎日です。そんな我が家のスタンダードプードル達を眺めながら幸せを感じている私達です。
そして・・・エレーヌとディアーヌの仲も再び落ち着きを取り戻しています。


2006年8月24日(木)海に行ったスタンダードプードルのフランソワ(レッド→アプリコット ♂2歳)、マドレーヌ(レッド→アプリコット ♀2歳)、トイプードルのソフィー(ブラウン ♀1歳)

スタンダードプードルのマドレーヌが「美少女・マドレーヌ」に戻りました。(姑馬鹿をお許し下さい(~_~;)
今年の5月19日にフランソワとのスタンダードプードル、茶系(レッドやアプリコット)の子犬達を産み、子育てに専念していたマドレーヌ。お産&子育て用のクリップだったので、とってもとっても短い毛になっていましたが、子育ても終わり、すっかり少女に戻ったマドレーヌは、先日もトリミングに行ってきて、また以前のような「ぬいぐるみ」のように愛らしい姿になってきています。
そして、今日は旦那様のフランソワと、同居している妹分のトイプードル、ブラウンのソフィーと共に海に行き、泳いできました!!
1年振りの海を楽しみましたよ!




そして・・・車の中では、いつものようにフランソワ&マドレーヌ夫妻は・・・ラブラブでした♪
どうしてこの夫婦はこんなに仲が良いのかしら・・・ちょっと不思議に思う位です。
海から上がってちょっと毛がボサボサの2頭もなんて可愛いのだろう・・・と本日も親馬鹿炸裂でした。




帰宅後・・・フランソワのお得意のネンネポーズ!!



2006年8月中旬 ドッグランに行ったスタンダードプードルのフランソワ(レッド→アプリコット ♂2歳)、エレーヌ(ブラウン→カフェ・オ・レ ♀3歳)、クリスティーヌ(シルバー ♀0歳)
携帯電話のカメラで夕方に撮影したので・・・あまり綺麗にとれていませんが・・・。
ドッグランでは小型犬が多かったので、0歳のクリスティーヌだけ放してやりました。クリスティーヌはピョンピョンはねて、上手に他のワンチャンたちと遊んでいました♪



綺麗にトリミングをして頂き、サマーマイアミクリップになっているエレーヌ。
プードル人形のように美しいです。この写真ではその美しさが表れていませんが・・・。




2006年8月12日(日)フランソワ&マドレーヌの子犬、スタンダードプードル、レッドの男の子1頭のオーナー様、再度募集!!

フランソワ&マドレーヌの子犬8頭のうち、男の子4号チャン&女の子3号チャンのオーナーになられる予定のM様が、ご家庭の事情により、2頭育てられなくなられ、女の子3号チャンのみをお育て下さることになりました。よって、8月7日の巣立ちの日、女の子3号チャンのみが旅立ち、男の子3号チャンは我が家に残留しました。
つきましてはフランソワ&マドレーヌの2006年5月19日生まれの子犬のうち、男の子1頭(男の子4号チャン)が現在オーナー様を募集中です!!
「フランソワ&マドレーヌの息子である、スタンダードプードルの茶系の男の子を育てて見たい!」という方は、ぜひご連絡をお願い致します!詳細をお知らせ致します。

メール アイコンメール 
fm@standardpoodle.jp TEL.090-8984-1772 又は 072-999-1202
 FAX.072-999-1629
  スタンダードプードル研究会まで。


←生後1ヶ月の頃

←現在 生後86日
とても穏かで賢く、人懐っこくって・・・健康状態も良好!欠点もありません。
パパのフランソワにそっくりのくりくりおめ目で見つめてくれます♪




2006年7月、我が家にもう1頭、スタンダードプードルの女の子、シルバーのクリスティーヌ(2006年3月5日生まれ)が仲間入りしました!!

写真は本日2006年7月20日にトリミングに行ってきた、生後4ヶ月半のクリスティーヌです!⇒

彼女は現在、生後ヶ月。この子も仕事の都合で飼えなくなった方から依頼され、買い取らせて頂き、新しいオーナー様を見つけようと、生後5ヶ月で私共の元へ呼び寄せましたが、我が家にやってきたその日から、もう我が家の一員になり、名前をクリスティーヌ(意味は「救世主」。もちろんフランス人名です)とつけました。
あまりに愛らしく、賢く、素敵な子だったので・・・。
これまでの我が家の他のスタンダードプードルのように、「オーナーが何度も変わる」ということを避けたかったのです。
うちのこれまでのプードルたちが味わった思いを、どうしてもさせたくなかったのです。
 

この度ファミリーに迎え入れたこのシルバーのクリスティーヌと、我が家の3頭のプードル、フランソワ(レッド→アプリコット、♂、210ヶ月)、エレーヌ(ブラウン→カフェオレ、♀、35ヶ月)、トイプードルのソフィー(ブラウン、♀、16ヶ月)とは共通点があるのです。

というのは、私の主人の関東に住む親戚が、大のプードル好きで、特にスタンダードプードルを大好きで、本人が日本中で有名なプードルのブリーダー様方に問い合わせ、それぞれ生後2ヶ月の頃、ブリーダー様方からお譲り頂いて購入した子達・・・それがフランソワ、エレーヌ、ソフィー、そしてクリスティーヌなのです。(注!その主人の親戚は接客業だけれども、犬関係、ペット関係とは全く関係ない仕事!!お譲り下さったブリーダー様方はよくご存知ですよね・・・彼のこと!)

そして、フランソワもエレーヌもソフィーもクリスティーヌも、それぞれが生後
3ヶ月〜6ヶ月の頃、主人がその「飼えなくなった」と主人にうったえてくる親戚から買取り、一度は「売りもの」として私たちの所へやってきているのです。

彼らが売り物としてやってきたけれども、あまりにも可愛く賢かったので、我がファミリーの子として育てることになったことは、我が家のプードルたちのプロフィールのページに簡単に記載していますが、今日は詳しく述べてみます。

  

1回目【2003年 春】

エレーヌ生後2ヶ月をブリーダー様から、主人の親戚が買い求め、エレーヌは和歌山から関東へ行きました。

→しかし迎え入れてすぐに、その親戚は仕事が忙しくなり、主人に連絡が入り、「買い取って、新しい良いオーナーを見つけて欲しい」とのこと。

→主人は生後3ヶ月になるエレーヌ(その頃は名前がなく、私たちはプードルの「プー」と呼んでいました)をすぐに大阪の我が家へ呼び寄せました。

→そして、飼い主様をホームページで募集しました。見学にも起こし下さった方もありましたが、
1ヶ月間はオーナー様が見つかりませんでした。

→当時、私たちは「プー」(現在はエレーヌ)の愛らしさに魅せられていたのですが、ちょうどその頃、主人はアキレス腱を切断・入院・手術・リハビリと半年間療養生活。その後、私も入院・療養が続き、どうしても、我が家の子としてプー(現在のエレーヌ)を迎え入れてあげられませんでした。

→ちょうどその頃、大切にしていたシベリアンハスキーを亡くした、主人のサッカーの先輩が犬を探していらっしゃり、プー(現在のエレーヌ)を紹介したところ、喜んで迎え入れて下さいました。

  

第2回目【2004年 春】

フランソワ(その頃は風雅)生後3ヶ月をブリーダー様から、主人の親戚(上記と同一人物)が買い求め、風雅(現在のフランソワ)は大阪から関東へ行きました。

→しかし迎え入れてすぐに、その親戚はまたまた出張がちとなり、主人に連絡が入り、「買い取って、新しい良いオーナーを見つけて欲しい」とのこと。

→主人は生後6ヶ月になる風雅(現在のフランソワ)をすぐに大阪の我が家へ呼び寄せました。

→そして、飼い主様をホームページで募集しました。見学に起こし下さった方があり、引越し先で飼うので、1ヶ月後の引き取りを希望なさいました。その時主人が「1ヶ月も我が家にいたら、情がわくので、勘弁してください。」と申し上げ、その目に薄っすら涙が光っているのを私は見てしまいました。そして、主人が風雅(現在のフランソワ)を飼いたいと望んでいることを知りました。

→私も風雅(現在のフランソワ)の賢さ、性格の良さ、愛らしさにすっかりはまっていました。けれども、犬を売ることを生業としているのだから、希望して下さっているお客様にお譲りする方が良いのかしら・・・そして私自身の体調との兼ね合いを近所に住む母に相談したところ、母が「小屋を今すぐ買いにいって庭に置いてやりましょう!そしてちょうど狂犬病の集団接種の日だから、今すぐ風雅(現在のフランソワ)を連れて行ってやりましょう!あなたの体も大丈夫よ!」ということになり、お客様の見学の翌日に風雅はフランソワとなり、保健所への登録も我が家の息子としてその日中にすべで完了したのです。
その後、1ヶ月半はお庭で暮らしていたフランソワですが、夏前から暑がりはじめ、それ以降ずっと我が家のリビングを住みかとしています♪

→けれどもその時、昨年飼ってやることができなかったプー(現在のエレーヌ)のことがとても気になり始めました。彼女はどうしているのだろう・・・幸せに暮らしているのかしら?以前にシベリアンハスキーを買っていた方たちだから、大切にして下さっているだろうね・・・と。主人は何ヶ月に1回か、プー(現在のエレーヌ)のオーナー様(主人の先輩)に会う度に、プー(現在のエレーヌ)が元気かどうかをたずねたそうです。すると「おー!元気にしてるぞ!!」とのお返事だったのです。

そして、プーへの差し入れに、その頃主人が販売している子犬にも愛用していた、ジャージーズチョイスのフードをよく渡していたそうです。

 

第3回目【2005年 春】

トイプードルのソフィー(その頃は??)生後2ヶ月をブリーダー様から、主人の親戚(上記と同一人物)が買い求め、ソフィーは奈良から関東へ行きました。

→しかし迎え入れて4ヵ月後、「ショーを走らせようと思ったけれど、忙しいからやめる。」とその親戚から主人に連絡が入り、「買い取って、新しい良いオーナーを見つけて欲しい」とのこと。

→主人はとてもとても怒りました。何度同じことをするのかと・・・。犬にとって「飼い主が変わる」ということが、どんなに辛い経験となるか考えた事があるのかと。

→けれども主人は「早くどこかのオーナーに引き取ってもらえたらな・・・」と思われながら暮らしているソフィーがかわいそうで、生後7ヶ月になるソフィーをすぐに大阪の我が家へ呼び寄せました。

→私たち夫婦も毎年繰り返される、主人の親戚からの3度目のこの出来事を大変辛く悲しく、そして腹だ出たしく感じました。そして、我が家にやってきたソフィーの健気でいじらしい、そしてなんともいえない淋しそうな目を見た瞬間、「私たちファミリーの子にしよう」と決心しました。

→近所に住む姉ファミリーに相談したところ、「小学生の娘の良き友人となってやって!」となりました。

→けれどもその時、2年前に飼ってやることができなかったプー(現在のエレーヌ)のことがやはりとても気になりました。彼女はどうしているのだろう・・・私たちも、こうやって飼い主が変わる運命にある犬たちをファミリーに迎え入れているのに、プー(現在のエレーヌ)だけは、迎え入れてやれなかった・・・ゴメンネ・・・と罪悪感にかられるようになりました。その頃も主人は何ヶ月に1回か、プー(現在のエレーヌ)のオーナー様(主人の先輩)に会う度に、プー(現在のエレーヌ)が元気かどうかをたずねていたそうです。すると「元気やけど、帰ってきた家族をみて飛びついてくるから、もう手の施しようがなくて・・・」とのお返事。私たちの心を不安がよぎりました。スタンダードプードルはとっても体を触って欲しがる子が多い犬種。プーも撫でて欲しくて、触って欲しくって、飼い主に飛びかかって行く・・・。けれども飛びかかられる方は何だか怖くって、だんだんプーに近付かなくなる。そうするとプーはさらに構って欲しがる・・・という悪循環が生じているのでは??

  

第4回目【2006年 1月】

某オークションサイトで、血統書登録はブラック、でも実際はシルバーになっている1歳2ヶ月のスタンダードプードルの女の子が登場していました。それはカレン(現在のディアーヌ)でした。

→その頃我が家では、2頭目のスタンダードプードル、グレーのカトリーヌをブリーダー様から自分たちが直接迎え入れ、育て始めてまだ半年も経っていませんでしたから、さらにもう1頭スタンダードプードルを育てることに抵抗がありました。

→けれども主人は「偶然見つけたのも何かの縁!この子を救いたい!」とそのオークションサイトで最高値をつけ、落札しました。

→そして、出品者とコンタクトを取ったところ、「いつもホームページを見ていました。そのフランソワ君のファミリーの一員になれるのですね。安心です。嬉しいです。だから綺麗にトリミングをしてお連れします。僕たちはカレン(現在のディアーヌ)が大好きでたまらないのですが、引越し先で飼えないので・・・」とのこと。

→こうしてディアーヌが滋賀県から我が家にやってきて、その夜のうちに私たちは彼女の魅力にとりつかれ、彼女の虜となり、彼女を私達のファミリーとして迎え入れたのです。

→けれどもその時、3年前に飼ってやることができなかったプー(現在のエレーヌ)のことがやはりとてもとても気になりました。彼女はどうしているのだろう・・・
スキンシップが大好きな犬種なのに、撫でてもらえていないのよね?!
山のふもとの涼しい広い広いお庭で飼って頂いているけれど、こうやってスタンダードプードルを自分達で実際に育ててみると、お庭でつながれて飼われているというのはどうなんだろうか??
プーは淋しくないのかしら?
もっと飼い主にくっついてくつろいだりしたいのではないかしら?
と心配でならなくなりました。その頃も主人は何ヶ月に1回か、プー(現在のエレーヌ)のオーナー様(主人の先輩)に会う度に、プー(現在のエレーヌ)が元気かどうかをたずねていたそうです。すると「毛をカットしたことはあるけれど、なんかどんどん毛がすごいことになってんねん・・・それにやっぱり手をつけようがないタイプやで」とのお返事。
私たちは決心しました。
プー(現在のエレーヌ)のその頃のオーナー様(主人の先輩)にお願いしに行こうと。
プーを買い取らせて下さい・・・と。
私達はスタンダードプードルがどのように暮らせば良いかをまだよく知らない頃にその方にプー(現在のエレーヌ)をお譲りしてしまった。
私達のせいだ。
自分たちがこの2年間でスタンダードプードルを育てて気づいたことがいっぱいある。
どうしよう・・・。
そうだ、今すぐプー(現在のエレーヌ)に会いに行こう!ということになりました。

主人の先輩は「プーを庭で好きにさせててんけど、毛がすごいしな・・・。それに飛びついてくるし・・・。家族みんなどうにもできなかってん・・・。良かったわ・・・おまえが引き取ってくれるんやったら!それの方が助かるわ!おまえらがこいつを育ててくれるのだったら安心や」とのこと。

私達はプーを買い取り、先輩にはお庭で育てられて、ご希望の番犬にふさわしい犬種の子を差し上げました。そしてプーを我がファミリーに迎え入れ、エレーヌと名づけました。

買い取って我が家に戻ってきたエレーヌは、1度カットしてもらったものの、その後の3年間は毛が伸び放題・・・あ〜涙が出てこれ以上表現できない・・・すさまじい姿でした。
もちろん写真は1枚もありません。彼女の気高さを汚すように思えたので。

その上、後に判明しますがフィラリアに感染していたのですから・・・。お陰様でまだ初期の軽度な状態で、関係器官の状態も綺麗で、検査の数値もかなり低いので良かった・・・。

先日も獣医様に再確認してから交配しましたが、妊娠しても母子感染はないそうです。フィラリアというのは・・・。また、出産後すぐに治療を開始すれば彼女の症状程度なら、体への影響も大丈夫とのこと。

主人の先輩は、これまでにシベリアンハスキーを10年以上育てていらっしゃったのに、その子にもフィラリアの薬を服用させてらっしゃらなかったのかしら?

とにかく、これまでの3年間に彼女に会いにいってやらなかった自分達に腹が立ちました。

不思議とエレーヌにフィラリアの薬を服用させず、毛も伸ばし放題にしていた主人の先輩に腹が立ちませんでした。

自分達が健康を損なっている時期だったからと、生後3ヶ月で親戚から売り物としてやってきたエレーヌ(当時はプー)を売り飛ばし、それもその頃、スタンダードプードルの育て方を私達は今ほど知らなかったくせに売っていまい・・・。
そんな自分達の愚かさに悔しくって情けなくって。
そしてエレーヌに申し訳なくって・・・。
エレーヌごめんね。
本当に、ごめんね。。。エレーヌ。

近年は、飼えなくなったスタンダードプードルに出会ったら、結局は自分達の家族にと買い取っているのに、3年前の、一番最初のエレーヌだけは外飼いの飼い主に引き渡し、3年間も苦しめてしまった・・・。ごめんね、エレーヌ。

彼女をもっと早く自分達の元へ戻してやらなかったことを悔やみました。

自分達の愚かさを痛感しました。

そして、その頃怪我と病気と闘わざろうえなかった自分達の運命を歯がゆく思いました。

けれども、あの時ゆっくりと自分達の体と向き合えたから、今の健康な自分達があるので、今の私達の健康な体はエレーヌのお陰であるのだわ!

あ〜、エレーヌが愛おしくてたまりません。いじらしいエレーヌ。

けれども庭で放し飼いだったエレーヌを室内飼いに変えてよいものか?
また彼女が適応してくれるか?
私達や他のスタンダードプードルたちとはどうだろうか???

不安や心配はつきませんでしたが、今に至っています。

彼女はひたむきなまでに、今の生活に適応する努力をしてくれています。 

さてこのことから、スタンダードプードルを室内で放し飼いにして、共に暮らしている私達が感じていることを、スタンダードプードルを飼おうとしているお客様に、スタンダードプードルの子犬を買って頂く前に伝える努力をしようと決心し、このサイトを立ち上げたのでした。

ですから、このサイトが私たちのスタンダードプードルへの「思い&たわごと」を述べてしまっているのです。いつもお付き合い下さいましてありがとうございます。

  

第5回目【2006年 夏】

クリスティーヌ(その頃は??)生後2ヶ月をブリーダー様から、主人の親戚(上記と同一人物)が買い求め、クリスティーヌ(その頃は??)は千葉から関東へ行きました

→しかし迎え入れてすぐに、その親戚は自分の兄のところへクリスティーヌ(その頃は??)を預けていたところ、その兄のところのトイプードルと仲良くなれず、またまた主人に連絡が入り、「買い取って、新しい良いオーナーを見つけて欲しい」とのこと。

→主人は大激怒。「もう2度と犬を買うなといっただろ?どうして性懲りもなく買うんだ!犬を育てる思いをどうして沈めてくれないんだ?沈められないのなら、どうしてちゃんと育ててやってくれないんだ・・・」と。

→主人は生後4ヶ月になる直前のクリスティーヌ(その頃は??)をすぐに大阪の我が家へ呼び寄せました。

→そして、飼い主様をホームページで募集しようとしたのですが・・・
【主人の親戚の家⇒そしてその兄の家⇒そして我が家⇒そして新しいオーナーの家】
と渡り歩くことになるクリスティーヌ(その頃は??)が忍びなく・・・、我が家にはすでにグレーのスタンダードプードル、シルバーのスタンダードプードルがいますが、それでもこの子独特の愛らしさや利発さがあり、その魅力の虜になり、我がファミリーの子にしました。

フランソワはクリスティーヌを適当にあしらいます。カトリーヌはクリスティーヌと体いっぱい遊びます。ディアーヌはクリスティーヌと上手に遊んでやります。エレーヌはクリスティーヌと上手にほたえます。

 

 

【そして近頃・・・】
そんな近頃、我が家の女の子たちはヒートのオンパレード。エレーヌ(3歳5ヶ月・生まれてから?回目のヒート)、ディアーヌ(1歳8ヶ月、生まれてから2回目?のヒート・・・でももしかしたら3回目かも??)、カトリーヌ(1歳3ヶ月、2回目のヒート。1回目は生後10ヶ月の今年2月。)
けれども何かと悩みはつきないし、試行錯誤、いろんな想いが交錯しています。

    いつもそばにいて、手を伸ばせば誰かを撫でられる我が家のリビングを気に入ってはいるものの、スタンダードプードルの頭数が増えて、狭すぎ!!ごめんね・・・みんな。

    家族として心から愛している我が家のスタンダードプードル。

    その一方で、子犬を販売するということを生業とし、同じ子犬を販売するなら、自分達が心から愛している我が家のスタンダードプードル達の子孫を販売したいと近年願いはじめている自分達。

    自分達の家族である我が家のスタンダードプードルたち。
そのかわいい子達にお産をさせ、その子犬達を販売して、商売してごめんね。
でも、良いオーナー様を見つけるからね。それがパパとママの仕事なのです。
パパとママはあなた達は本当に助けてもらっています。
一緒に暮らしている事で精神的にも癒され、生きる勇気・・・元気を毎日もらっているし、素晴らしいあなた達のお陰で、子犬を販売するというお仕事の面でもずいぶん助かっているのです。パパとママは心よりあなた達に感謝しています。
そしていつもパパとママはあなた達に恩返しができているか、あなた達を大切にしてやれているか、あなた達と向きあえているか・・・心に問うています。

    家族として愛している子達だから、出産が重なった方が年間計画を立てやすいかな?この夏〜秋はみんなでお出かけもできないけれど、その分、出産・子育てが終わったら、みんな揃って遊びに行ける・・・。でも、妊婦さん同士の兼ね合いなど慮ることが多し。

    妊娠・出産でいらいらしている子同士を、いつものようにリビングに放し飼いにしていてトラブルにならないか?いつも狭い自宅の中でクレートは使わないけれど、クレートを台所やリビングに設置しよう・・・。

    エレーヌにヒートが来ているから、唯一の♂、フランソワをどうやって隔離しようか・・・そうだ姉のお家にしばらく私&フランソワでお泊りに行こう!あっ!ディアーヌやカトリーヌまでお泊りについてきてしまった!姉宅のマドレーヌ、ソフィーとみんなで雑魚寝だ、楽しいぞ!!(その時はヒート前のディアーヌ&カトリーヌ)

    交配が終わって、なんかいらいらしているエレーヌがディーヌに八つ当たり開始。エレーヌとディアーヌの数ヶ月ぶりの抗争が勃発。エレーヌに噛まれ、足に深い穴が開いたディアーヌ。先日より抗生剤などで治療中。そんな時にヒートが到来。傷が完治したなら交配するかもしれないけれど、傷が治っていないなら、ディアーヌの健康を優先して、今回は交配を飛ばそう。傷の具合とスメアチェックを獣医様にいつもと同様にして頂き、ご相談しよう。それから、エレーヌとの関係をクールダウンするためにも、私&ディアーヌとで実家にしばらくお泊りに行こう・・・。あっ!またカトリーヌもついてきた!!またみんなで雑魚寝だね!ちなみに、エレーヌとディアーヌの抗争を止めに入った、主人と私の体にも穴が・・・痛いよ。

    ディアーヌとカトリーヌにもし交配するなら、旦那様はどうしよう?
初めての交配だし・・・。
ディアーヌにはシルバーの男の子を、カトリーヌにはホワイトの男の子を、旦那様になって頂けるよう、お願いしようかしら。
でも、現在我が家のフランソワは依頼され、種牡としてブラックやホワイト、シルバーの女の子とも交配している。そのような毛色の他のお家の女の子とフランソワは交配しているのなら、それなら、我が家のディアーヌとカトリーヌの初めての旦那様はフランソワであってほしい。
2回目以降のヒートであるディアーヌとカトリーヌだけれども、まだ1歳。
先日交配したエレーヌなら3歳5ヶ月だけれども、ディアーヌとカトリーヌはまだ幼い。
そう考えた時に交配をするか否か、また普段一緒に暮らしているフランソワなら彼女達の精神的な負担は少しでも軽減されるかな?
何よりも私達も、彼女達の第1回目の旦那様はフランソワであってほしい気もする。
その後は、それぞれ違う旦那様をゆっくりと探せばよいか。。。どうしよう。

    実は半年前まで、私は「フランソワはマドレーヌとしか交配しない。だってフランソワとマドレーヌは夫婦なのだから、彼らは彼らとだけしか交配しない。フランソワが他の子と交配したら、マドレーヌがかわいそう。」と公言していました(~_~;)
そんな私はこの子犬販売やブリーダー業の方々にはあきれかえられていました。人間じゃないんだから・・・と。
そして、実際にフランソワとの交配依頼を、全部お断りしていた時期がありました。
けれども、世の中でいろいろな形でスタンダードプードルが増えていっている今、アメリカから吟味して輸入されたおじいちゃん&おばあちゃんを持つ母犬と、アメリカから輸入された健康で素晴らしい父犬を持つ、健康も遺伝子も素晴らしいフランソワ。
そのフランソワの子を、この世に誕生させる事は意味があるのだと思えるようになり、今年の春よりフランソワの交配を承るようになり、今に至っています。

    これまでの日本のスタンダードプードルは遺伝疾患が少ないと一般的に言われているけれども、近年、様々な交配が行われているため、今後、遺伝疾患が様々な形で現れるかもしれない。だから、現在調べることができる範囲のことは結果を出さないとな・・・。うちの子は系統立てた交配でブリーディングして下さったブリーダー様のお陰で良い子たちだ。でもそれは過信なのかな?現在、自分自身がスタンダードプードルをブリーディングしているなら、検査は必要なのだな。これから、遺伝疾患の検査を進めていこう。まだまだ勉強不足だな。この仕事をしている限り、もっともっと勉強しないとな。

    フランソワ&マドレーヌ夫婦のベビーが生後2ヶ月〜を迎える頃ら順に巣立っていっています。素晴らしい飼い主様に迎え入れられるので安心です。新しい飼い主様には、私達の考えをご理解頂き、そして心からフランソワ&マドレーヌのbebeを迎え入れたいと望んで頂けていることに心より感謝いたします。でも・・・子犬の巣立ちは大分淋しい。身勝手だな、私達も。

等など。

以上、この6〜7月のつれづれなるままに・・・でした。


2006年5月19日(金)自然分娩で8頭のベビーを産んだスタンダードプードル、レッドのマドレーヌの巻

我が家のスタンダードプードル、レッドのフランソワとマドレーヌの子犬が、来月5月19日午前2時から5時の間に生まれました♪
マドレーヌが8頭のベビーを自然分娩によって出産したのです。
マドレーヌは、出産〜子育てに至るまで、大変まめに、そして丁寧に子犬達のお世話をしてくれる素晴らしいママぶりです(*^。^*)
さて、本日生まれたての、ベビー&マドレーヌママのお写真をぺったんしました。
ご覧頂いたらおわかりになりますように、ベビー8頭全員が濃く&美しいレッドの毛色です。また、マドレーヌママも、お産の疲れを感じさせない美しさで、母としての輝きに満ちていて・・・、私達を驚かせてくれています。

子犬は男の子5頭、女の子3頭です。
どの子も大変濃い美しいレッドの毛色です。
また、日本に存在する茶系のスタンダードプードルの優秀な2系列の両方を引き継いでいる子犬達です。なぜなら、日本にいるレッドやアプリコットの優秀な血統の2系列のうち、フランソワはそのうちの1系列を、マドレーヌはそのうちの別の1系列を継いでいるからです。
近頃、スタンダードプードルのレッドやアプリコットの子犬が、あちらこちらで生まれていますが、フランソワ&マドレーヌの組み合わせは、系統立てられた、稀に見る素晴らしい組み合わせのカップルです。
生まれた子犬達は、フランソワ&マドレーヌの子犬らしく、しっかりとした骨格になりそうな、元気で大変美しい素晴らしい最高の子犬達であることを、大変嬉しく思っております。
必ず、元気で丈夫な、そして美しく利発で、愛情の深い良い子に生育するはずでございます。

子犬の価格は・・・・
【女の子】
1頭目:とても濃い茶系で大変美しい子です。価格は40万円(税込みで420,000円)の予定でございます。
2頭め:この子もとても濃い茶系で、大変美しい子です。価格は40万円(税込みで420,000円)の予定でございます。
3頭目この子は少し他の子よりも明るい茶系です。けれども濃い茶系であることに違いはありません。ただ胸に少し白い毛のミスカラーがあります。しかし、これまでにスタンダードプードルの子犬を沢山見てきた私達からしますと、1年〜1年半でこのミスカラーは消えるでしょう。ちなみにこの子が、一番最初に産声を上げた子です☆ 価格は他の女の子よりも2〜3万円安くなる予定で、38万円(消費税込みで399,000円)の予定でございます。
 
【男の子】5頭とも全員濃淡のない、大変濃い美しいレッドであるため、全員25万円(消費税込みで262,500円)になる予定でございます。



フランソワ&マドレーヌ夫婦は、スタンダードプードルのレッドやアプリコットに興味のある多くの皆様方の中では「伝説のご夫婦」。
有名な人気者の夫婦です。

そんなスタンダードプードルのフランソワとマドレーヌの交配の経緯&子犬の成長記録はこちら


フランソワ&マドレーヌの子犬をご希望の方は メールを!

その他のスタンダードプードルの子犬情報は【子犬お届け隊D&H(日優犬・大阪東取次所)】へどうぞ!


2006年5月12日(金)お産前のトリミングに行ったスタンダードプードル、レッドのマドレーヌの巻

【トリミング前・・・before】
マドレーヌ「今から3ヶ月振りのトリミングよ!ヒート&妊娠で、安定期に入るまでトリミングは禁止されていたから・・・。あたしオメメが見えなくて、ママとアイコンタクとがしにくくなっていたから・・・。
前髪をくくってもらっていたの・・・。今日はお産&子育てのために始めての『顔バリ・マドちゃん』に変身してくるね!
いってきま〜す!!」

↓   ↓   ↓
【トリミング後・・・after】
マドレーヌの母としての威厳に、涙が止まりませんでした・・・。
こんなに大きなお腹を支えて、ベビー達を育んでくれているマドに敬服。
そして、初めての顔バリと、そしてお産&子育てのために、
全身丸刈りの短い短いコートになってでも、
こんなに美しく、優雅であり、可憐な、気品溢れるマドレーヌに感服・・・。
マドレーヌ「私・・・後一週間で出産よ♪今日のレントゲン検査では、
7頭のbebeがあたちのポンポンの中にいてくれるんですって!!あたち・・・頑張るわ!!」



↓   ↓   ↓
【夜、旦那様のフランソワに会いに来てくれたマドレーヌ】
フランソワは車の窓越しに、マドを発見!
これまで見たことのないクリップになったマドレーヌなのに・・・、
初めて会うワンちゃんに見まごう位に変身したマドレーヌなのに・・・
フランソワには一目でマドレーヌだとわかりました(*^^)v
急いでマドレーヌが乗っている車に飛び乗り・・・そしてこのお写真↓です(*^。^*)
フランソワはマドレーヌを優しく、慈しみながら、愛しくてたまらないというように、
マドレーヌにチュッChuの嵐です(^_-)-☆
フランソワ「ボクのマド!!一段と美人になったね愛しているよ」

↓   ↓   ↓
そうしていたら、今度はマドレーヌが右手をフランソワの肩にのせて・・・
マドレーヌからもチュッ!!
マドレーヌ「フランソワ・・・体をいたわってくれてありがとう☆私・・・お腹・・・。重たいの(~_~;)
でもフランと私とのベビーをがんばって産むから見守っていてね(*^。^*)」


↓   ↓   ↓
今度は、フランソワがマドレーヌのお腹の中に近付き・・・
フランソワ「おーい!!bebe達!!パパだよ♪お前達のパパのフランソワだよ\(~o~)/
ママを困らせないように、元気に育ってくれよ」っと
お腹の中の子犬達に話しかけていました♪

↓   ↓   ↓
そしてフランソワは・・・
フランソワ「マド、くれぐれも体は無理しちゃいけないよ。ゆっくり休むんだよ。
しんどい思いをさせてごめんね」とマドにhaguしていました♪

↓   ↓   ↓
久しぶりの正面からのツーショット写真!!
実際はマドレーヌの方が体高も高く、体が少しだけフランソワよりも大きいのに・・・
トリミングで毛が短くなったので、フランソワよりもずっと小さくみえるマドレーヌです。


2006年3月から室内飼いを始めた、スタンダードプードルのブラウンの女の子エレーヌの巻

今年の3月頃から4月にかけて、私たちは4頭目のスタンダードプードルのエレーヌと戦っている頃でした。
彼女は3歳を過ぎるまで、外で飼いっ放し、つなぎっ放し、飼い主様からは「えさをもらうだけ」のコミュニケーションなしの凄まじい生活をしている子でした。先の飼い主は、スタンダードプードルの飼い方を理解はしてらっしゃるものの、実践をなさらないオーナー様だったのです。ちょうど3月頃は、その子(エレーヌ)を我が家に買い取り、室内で私たちの家族の一員として、放し飼いにして育てるよう、悪戦苦闘していたのです。

エレーヌはすぐに唸り、牙をむき、噛んでくる子でした。
我が家の3頭目のスタンダードプードル、ディアーヌの体に、どれほどの穴が開いたことか・・・エレーヌの牙がささって。また主人も私も何度か血が落ちるくらい噛みつかれました。
けれども、それは・・・エレーヌの怯え、恐怖心、緊張から生まれる行動だったのです。
エレーヌはふいに体に接触されるだけでと牙をむき、唸り、噛み付いてきて・・・そして、怒られて制止されるとさらに興奮して・・・という繰り返しでした。
なのに、時には不器用にべったりと甘えてくるのでした。

そこで、私達はムツゴロウさんが初めて出会った動物になさるように、エレーヌと一緒にみんなで体全部でスキンシップして、くっつき、じゃれあい、家族といると安心であり、楽しいこと、そして家族はエレーヌを守ってくれるんだよと言うことを折々に感じさせて、覚えさせました。ほんの小さなSOSやきっかけを逃さないように努力し。。。
そして、オーナーである私達自身がエレーヌを「牙をむくし怖い」とも思うこともありましたが、それでも、「あなたをいつも見守っています。あなたと向き合っていますよ」ということを、視線や行動や、低く穏やかな声で伝え続けました。
良いことをした時は、いっぱい言葉をかけて褒めるけれども、悪いことをした時は彼女がせつなくなって淋しがる位、無視を続けたりしました。

そして・・・「エレーヌが必ず穏やかな子になってくれる!本来のエレーヌというものを彼女自身が見つけてくれる!!知性溢れる温和なスタンダードプードルらしさを彼女も持ち合わせているはず!!」と、私たちみんなが心の底から信じ続けました。

そうして室内で生活しだしてから1週間でトイレのしつけを完了し、1ヶ月たった頃から、唸ることも牙をむくこともほとんどなくなり、私たちの顔を見てはシットして、指示を仰ごうとするようになりました。
今では、0歳の頃から室内で放し飼いにされている、他の3頭のスタンダードプードルと何の遜色もない・・・エレガントなエレーヌになってくれました。
そして、とってもとっても甘えん坊の、スキンシップ大好き姫です♪


2006年5月1日(月)只今、フランソワとの子犬を妊娠中のスタンダードプードル、レッドのマドレーヌの

 
只今、フランソワとのベビーを身ごもっている妊婦さんのマドレーヌ。主人と私が遊びに行くと、「2階へ行きましょう」と先頭をきって案内してくれます。
そして2階に上がると、「こっちに来て!」と促したかと思うと、お産ルーム(サークルを組み立て、準備中のお部屋)の扉をマドレーヌ自身がおててで開けて、そして、私達を中に招き入れ、サークルの中に入って見せ、「おじちゃま、おばちゃま!!これがアタチのお産&子育てルームなのよ!いいでしょ♪」とおめめでお話してくれるのです。

とっても素敵なママになる予感のマドレーヌです♪5月19日頃の出産が楽しみです!
なお、マドレーヌはその体への配慮から、ヒート以来、トリミングに行くことができていません。
だから、超美少女マドレーヌが、今はボサボサの熊さんのような妊婦姿です(~_~;)
出産予定1週間前の5月12日ならマドレーヌの体が安定期に入るのでOKだから、3ヶ月振りにトリミングに行ってきます!


2006年4月28日(金)大人びて見えるけれど・・・やはり1歳になったばかり!一番甘えん坊さんのグレーのスタンダードプードル、カトリーヌの巻

カトリーヌはとってもきれいなグレーの毛色で、スタイルも抜群!「ショーに出たら優勝できる!」といわれる美貌の持ち主で、見ためはとっても優雅です。
でも彼女は、ちょっとお寝坊さんで、朝、パパにお散歩に誘われても、
「あたち・・・嫌よ・・・まだネンネしたい!!ママがお散歩について行ってくれるなら行くけれど・・・」と
眠っている私の布団にもぐりこんできて、べったりとくっついて甘えます。
そしてその後・・・

★パターン1★そのまま私が寝ている日の場合
カトリーヌは寝ている私にくっついて、まどろんでしまっているので、パパがカトリーヌを呼びに来て、抱っこしてカトリーヌをお玄関まで連れて行かなくてはなりません。「カトリーヌ・・・おしっこに行きたい時間だろう?!さあ、パパとみんなでお散歩に行こう!!」っと。すると、「はい・・・パパ・・・。わかったわ・・・・・・」とお散歩に出かけていきます。そんなカトリーヌがお散歩から帰ってくると、寝ている私の所にすっ飛んできて、「ママ〜まま〜〜mama!!!!!」と身もだえしながら、私のお布団の中にもぐりこんできて、甘えて私のお顔中をナメナメします。

★パターン2★私が起きたけれど一緒にお散歩には行かない日の場合
私は、カトリーヌを門の所までお見送りに行き、「さあみんなでお散歩にいってらっしゃい!ママはお食事の準備をして待っているからね」と言うと、後ろ髪をひかれながら、私の顔を振り返り振り返り何度も見つめながら、お散歩に出かけていきます。そして、お散歩から帰ってくると、まず私に抱きついてしばらく離れません。

★パターン3★私も一緒に朝のお散歩に出かけた日の場合
カトリーヌは先程まで眠たそうで、鈍い動きだったのに・・・、急にぴょんぴょん飛び跳ね、大喜びします(^。^)そしてにっこり私を見つめながらお散歩開始となります。


以上の3パターンが、毎朝繰り返されるのです・・・。




2006年4月27日(木)我が家の4頭のスタンダードプードル達は撫でられるのが大好きの巻

ほんの少しの時間だけ離れ離れでいただけなのに、100億年振りに会えたかのように喜んでくれる我が家のスタンダードプードルの子犬&成犬達。そして、みんなで寄ってたかって、「お喉の下やお胸をナデナデしてちょうだい!!」と身をよじって、身をすり寄せてきます♪
私の手は当然、2本しかありませんから、4頭を一度には撫でられないのですが、彼らは、「ボクを撫でて!!」、「アタチをナデてちょうだい!!」と促してきます。
そして私の2本の手が誰を撫でているかをしっかりチェックします。
私は、4頭に取り囲まれながら、どの子もまんべんなく撫でるようにします。
そうすると、4頭はそれぞれに、「とろけちゃいそう〜」といように、目を細め、脱力するのです。
私はそんなスタンダードプードルズ達が愛しくてならないのです。



マドレーヌ生後50日位の頃

マドレーヌ生後80日位の頃、
旦那様のフランソワと



マドレーヌのお散歩デビューの日のフランソワ&マドレーヌ

2006年4月19日(水)スタンダードプードル、レッドの夫婦、フランソワ&マドレーヌの交配の経緯の巻

フランソワとの子宝を身ごもった、スタンダードプードルのマドレーヌ。

マドレーヌを子犬の時に迎え入れてから約2年。
やっと授かった宝ものです。
マドレーヌのヒート3回目で授かったのです。
それまでの2回のヒートでは、マドレーヌはフランソワと交配をしようとすると、尻尾を下げて丸めてしまっていました。これは、まだ交配するほど、そして妊娠するほど、心も体も成熟していない証です。
ですから、私達は無理に交配をしませんでした。だから、ロックしない形の中途半端な交配になってしまいました。マドレーヌに無理を強いる事はできましたが、マドレーヌの心と体を大切にしたかったのです。
フランソワ&マドレーヌの子供を待ってくださっている方々がいらっしゃることは分かっていたのですが・・・、マドレーヌの心と体を優先させてしまったのです。本来、ブリーダーというのは、そのメス犬の1回目のヒートの時から交配し、繁殖していかれますが、私達は、どうしてもそれに抵抗があったのです。
だって、フランソワ&マドレーヌは私達の家族ですから。

けれども今回のヒートでは、マドレーヌは尻尾を上げたまま、凛として立っていたのです。
これは、マドレーヌの心と体が交配&妊娠に適当な時期になった証です。
そこで、きっちりとロックする形の正式な交配を今回したのです。ですから、当然のようにマドレーヌはフランソワとのbebeをお腹に宿したのです。

これまで、フランソワ&マドレーヌの子供を待って下さっていた皆さん・・・ごめんなさい。1〜2年以上お待たせしたので、もう既にスタンダードプードルをお迎えになっている方が多いです。本当にごめんなさいね。
私達も、マドがPuppyの頃から、赤ちゃんを待って下さっていた方にお譲りできず、心から残念に思います。
これから、フランソワ&マドレーヌとご縁が出来る方・・・嬉しく思います。
どうぞ宜しくお願いいたします。



写真はPuppyの頃のマドレーヌです。とっても美少女でした。今も、大変美しく、トリマーさんにも「ショーに出たらとっても栄える、美しい子です」と言われています。
一方フランソワは、トリマーさんに「フランソワ君ほど頭の良い賢い子はいないわ」
と言って頂いています。
そんなフランソワは、同居する他の女の子スタンダードプードル達、みんなと仲良しですが・・・大好きで大好きでたまらなく、会いたくてしょうがないのはマドレーヌなのです☆


56bfdba2.jpg2006年4月17日(月)スタンダードプードル、ブラウンの女の子、エレーヌの巻
我が家のスタンダードプードルのエレーヌが、大分、車に乗るのも慣れてきました。
彼女は生後6ヶ月頃から3歳までの間、外で飼われ、一度もトリミングに連れて行ってもらえていませんでした。
そんなエレーヌの生活環境に、胸を痛めていた私達は、3歳を過ぎたエレーヌを、そのオーナー様から買い取らせて頂きました。

そんなエレーヌは、これまでのそんな境遇で育つような子じゃありません。
アメリカチャンピオンの娘で、兄弟姉妹達は、ショーでチャンピオンになっています。
また、日本に初めてやってきたブラウンのアメリカチャンピオンをパパに持つ、とってもとっても由緒正しい子です。
そして、スタンダードプードルの名門犬舎出身です。
そんなエレーヌ。
これから、私達の元で、あなたの由緒正しい血統にぴったりの、輝くレディーにしてあげるからね。
愛しています・・・。

近頃、まなざしが優しくなってきたエレーヌ。
撫でられるのが大好きで、とっても賢く、スタンダードプードルらしいエレーヌ。
マイ・フェア・レディのイザベラのように、淑女教育をしようね♪
あなたは元から淑女になるべく生まれの子なのですから・・・。
あ〜また涙が出てきた・・・・・


2006年4月16日(日)トイプードルのブラウンの女の子ソフィーの巻

姉宅で暮らしている、トイプードルのソフィーちゃん(毛色はブラウン)が・・・今週出産!!
だから、出産直前のトリミング&獣医様へレントゲンに行ってきました。

ソフィーちゃんは子育てに専念すべく、顔バリにしました♪
トリミングのお迎えに行った私は・・・
「ソフィーちゃん・・・なんて美しいの☆」と叫んでしまいました。

獣医様のところでは、レントゲン写真に写るベビー・・・。
感動しました。


2006年4月13日(木)スタンダードプードル、グレーの女の子、カトリーヌの巻








今日は、カトリーヌの1才のお誕生日。第1弾、Birthday Partyにお出掛けする予定でしたが、を中止にしました。
なぜなら、今、4頭目のスタンダードプードル、エレーヌがお家の中で、他の3頭とコミュニケーションをはかることを頑張っているからです。そして、私達の言葉や思いを感じ取ろうとするようになってきているのです。
これまでの前のオーナー様の元での2年半、犬とも人ともコミュニケーションをしていなかったエレーヌが、よやく、私達の元で、人や犬と向き合うことを学習し始めたのです。
そんな大切な時に、彼女だけお留守番というのはかわいそうなので、今日はお家で簡単に、カトリーヌの1才のお祝いをします。エレーヌは、まだ車が苦手だし、カフェへのデビューも、もう暫くしてからの方が良いと思うので・・・、私達が外出すると、彼女だけがお留守番になってしまうからです。

写真は、大好きなフーお兄ちゃんとニッコリの1歳になったカトリーヌ姫♪親馬鹿ながら・・・べっぴんちゃんです\(~o~)/

カトリーヌは、外見はとってもエレガントで、スタイルも良く、大人びているのですが(親バカをお許し下さい・・・)、性格は、とってもとってもキュートで甘えん坊。いつまでたってもbebeちゃんなのです。
「わたし」ではなく「あたち」って言っているような感じなのです。
新しく仲間入りしたディアーヌやエレーヌにも、「ディーさん」「エレーヌさん」と呼んでいるようなかんじなのです。
「あたちはみんなにかなわないわ・・・。あたちは先住犬だけれど、リーダーさんにならなくていいの。だから、私にガブリとかしないでちょうだいね。。。どうぞ抗争に巻き込まないでちょうだいね!そんなことされちゃったら、怖くってたまらないわ(>_<)」っと控えめに構えているタイプです。
大阪弁で「あかんたれ」という言葉があり、「お人よしで、チョット気が弱い人のこと」をそう呼ぶのですが、主人と私はカトリーヌのことを「あかんたれ子ちゃん」っと呼ぶことがあるくらいです。
朝、パパとお散歩をして帰ってきたら、まどろみ中の私の顔を、ずーっとのぞきこんでいます。私の目が開くまで。。。
私が目を覚ましたり、薄目を開けて、そーっと様子をうかがったりした途端に、「アッ!ママちゃん!!おはよう♪ママ抱っこして・・・ママ〜ママ〜〜ママ〜〜〜〜〜!!」としなだれかかってきて、私のお顔をずっと舐めます。あ〜なんて甘えん坊さんなのでしょう。
そんなとってもオチャメでちょっと要領が悪くお人よし過ぎるカトリーヌです(^_-)-☆





2006年4月12日(水)トイプードルのブラウンの女の子ソフィーの巻

お写真は妊娠前のソフィーちゃん     &    妊娠中のソフィーちゃん  
只今、身重のソフィーちゃん!!トリミングにも妊娠中なので行けなくって・・・ぼさぼさのモコモコ状態。
4月16日にお産直前のトリミングに行く予定です。
そんなソフィーちゃん。
昨年の8月末、7ヶ月で我が家にやってきた時は、乳歯が全く抜けず、なのに永久歯が生えているという2枚歯に全部なっていたのです。

獣医様に診て頂くと・・・「乳歯の根が深く、びくともしていないので、自然に抜けそうにありませんね。。。全身麻酔で抜歯をしましょう」とのこと。
私達も「全身麻酔」に大変抵抗がありました。
そこで、我が家のスタンダードプードル達に毎日食べさせているグリーニーズの、ソフィーちゃんに合うサイズのティニーサイズを買い求め、毎日与えるようにすると・・・
あれあれ??
1週間もしないうちに、乳歯がどこかへ消えてしまいました。
そうです!自然に抜けたのです!!
ソーちゃん!グリーニーズをニャンニャンしてえらかったね!!
そんなソフィーちゃんがママになるのね・・・。
とにかく母子共の無事を心より祈ります。



2006年4月8日(土)我が家の5頭のスタンダードプードルと1頭のトイプードルの巻

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我が家のスタンダードプードル達&トイプードルのプロフィールhttp://www.standardpoodle.jp/standardpoodleprofile.htmでご覧頂けます。
一度のぞいて見てください。

我が家のスタンダードプードル&トイプードルにファンの方が沢山いて下さいます。
特に、スタンダードプードルのレッドのご夫婦、フランソワ&マドレーヌは私達が気付かぬうちに、全国的に有名カリスマわんこになっているようです。
インターネットの凄さを、フランソワ&マドレーヌの人気振りから、再認識したのです。
フランソワ&マドレーヌは、初めて行った所でも、「もしかしたらフランソワ君ですか?」、「マドレーヌちゃんですか?ずっと会いたかったのです・・・」等と行って頂くことが多いですし、「ここにいらっしゃっていることをホームページで見ていたので、いつ会えるかといつも待っていました」と言って下さることもあります。

また、お仕事柄、ブリーダー様とお話しすることが多いですが、「アッ!フランソワ君のパパさんですね!」と言って下さったり、「いつもホームページを楽しみに見ているのですよ」と言って下さったりします。

私達は、我が家のスタンダードプードル&トイプードルが作ってくれた様々な出会い、人々とのふれあいに心より感謝します。そして、それを大変嬉しく思っております。
そして、我が家のスタンダードプードル&トイプードルのことを誇りに思います。
私達はただただ、彼らを心から愛し、慈しんでいるだけなのに、彼らは私達に沢山の贈り物をしてくれます。私達の心に・・・。

そんな我が家のスタンダードプードル&トイプードルの女の子達は、この春以降・・・出産が始まります。
まず第1番目はトイプードル、ブラウンのソフィーちゃん。4月22日頃の出産予定です。
その次は・・・まだ確定ではないので公表はためらわれるのですが・・・
待ちに待ったフランソワ&マドレーヌのベビーが5月中旬に誕生するかもしれません。
先月、フランソワ&マドレーヌは、子宝を持つと言う意味で、初めて本当のご夫婦になれたのです♪
2006年3月18(土)、フランソワ&マドレーヌは初めてきっちりとロックする形での交配が成立しました。
マドレーヌの心身が成熟したのです。
マドレーヌの心身に負担がかからない時期になったのです。
さあ・・・マドレーヌのポンポンにベビーが宿ていることを願ってやみません。



上の写真は、フランソワとマドレーヌの交配風景(2006年3月20日、2回目のロック時)
黒い口輪をはめているのが、マドレーヌ。日常と違う出来事に、万が一、普段では起こりえないマドレーヌがフランソワに歯を当てることがあった場合、今後一切、交配が成功しないこともありえるため。


2006年3月27日(月)スタンダードプードルのブラウンの女の子エレーヌの巻

エレーヌの本日付のお写真です。先のオーナー様の所では外飼いで、トリミングにも連れて行ってもらえていなかったので、我が家に戻ってきた時は、伸び放題の毛がフエルトのように固まった板状になり・・・凄い状態でした。はさみも通らない位固まっていて、野犬・・・のようでした。ちょうど、ミュージカル「キャッツ」の主役のあのネコのようでした。
その信じられない状態の毛を、何日にも、そして何回にも分けてカットし、バリカンを入れて行きました。ある時は獣医様にも手伝って頂きました。何度も何度も、何時間もかけ・・・、あまりにエレーヌがかわいそうで泣きながら・・・彼女の3年分の毛を主人と切り落として行きました。エレーヌもよく我慢してくれました・・・。
結局、いつもお世話になっているサロン(トリマーさんのところ)には行かずに、心を込めて、主人と私とでエレーヌの過去を切り捨ててやりました。
お風呂にも入り・・・やっとこさ、この姿になれました。皮膚の状態は良く、安心しました。
けれども・・・獣医様の検査で・・・フィラリアに感染していました。
涙が止まりませんでした・・・。
先のオーナー様の所で、3年間、フィラリア予防のお薬を服用させてもらえていなかったためです。
我が家なら、4月から12月までフィラリアの予防薬を服用させているのに・・・。
でも・・・、エレーヌはまだ軽症のようです。
早速、今日から治療が始まりました。
これから5年間・・・彼女がフィラリアによって体調を壊すことなく、フィラリアをやっつけられることを心より祈っています。

そして・・・これから、毛を伸ばして・・・サロンに連れて行き、美しいクリップにしていきます!!


2006年3月25日(土)スタンダードプードルのブラウンの女の子エレーヌの巻

さて、我が家のエレーヌ(スタンダードプードルのブラウン、3歳の女の子)・・・。
どうして、現在のお写真がまだぺったんされないのですか??という質問をよくいただきます。
エレーヌは、前の飼い主様の所で2年半、お外で飼われ、トリミングも1回もしてもらっていなかったようなので、毛の状態がひどく、今、皮膚のお手入れや、お胸の切り傷の治療中です。
ですから、お写真を撮って、人様の目に触れることをするのが、誇り高く愛らしいエレーヌなのに、彼女を侮辱しているかのように思えて、可哀想でならないのです
だから、現在のエレーヌのお写真はまだ撮れていなくて・・・。
ようやく今度の月曜日にトリミングに行けそうですが、それでも、本当に丸刈りしないといけないでしょうけれど・・・。
けれども、来週の月曜日にはお写真を撮りますから、ぺったんしますので、また見てやって下さいね♪

これまでは、前の飼い主様の所では、2年半のお外での生活の中で、おしっこもウンチも好きなときにしていた(ある意味で垂れ流していた・・・)エレーヌですが、今は、お家の中で生活できるように、トイレトレーニングをしたりしています。っが、3日もしないうちに、トイレトレーニング完了しました。
さすがスタンダードプードル♪おりこうさんです☆
その上、スキンシップが大大大好きで、実はお外でひとりぼっちでいるのがとても淋しいよう・・・。とても切ない声でキュ〜ンとお外から呼びます。

トリミングが終わったらお家の中で、スタンダードプードルのフランソワ・カトリーヌ・ディアーヌと共に暮らします。後2日!!楽しみです!!!
エレーヌごめんね。今はお庭で・・・。
けれど、今も、お散歩は4頭で行っています。
我が家のスタンダードプードルは4頭共、とっても仲良しです。

その上、我が家のフランソワのお嫁ちゃまが加わっても・・・みんなそれぞれに仲良しで、私たちも嬉しくなるのです。
そんなエレーヌの生後3〜4ヶ月頃のお写真です♪




2006年3月24日(金)トイプードルのブラウンの女の子ソフィーの巻

c886ba5a.JPG
あ〜嬉しいよ〜
待ちに待ったソフィーちゃんのおめでた

2006年2月19日、2月21日と2回に渡ってデイビット君と交配していたのですが・・・。
2週間ほど前、ソフィーちゃんと遊んでいた私は、彼女のお腹をナデナデしながら・・・何の根拠もないのですが、
「絶対、ソーちゃん(ソフィーのこと)のポンポンの中にベビーちゃんが宿っている」と確信していたのです。

3月24日(金)、お仕事関係の子犬ちゃんの健診&ワクチン接種の際、姉宅からソフィーちゃんを預かり、一緒にまの先生(まの動物病院)へ行ってきました。
すると・・・
「おめでとうございます。妊娠していますね。良かったですね!」っとの先生のお言葉。
涙が溢れてきました
そして、何度も「ソーちゃん、ありがとうね!本当にありがとう・・・」とソフィーちゃんを抱きしめました。

このソフィーちゃんは、姉宅で暮らしていて、我が家のスタンダードプードル達と共に、いつのまにやら有名犬になっている、人気のトイプードル、ブラウンの女の子です。
ソフィーちゃんのパパはブラウン、ママがブラック。
だからとっても色素が濃い、美しいブラウンの毛。
そんな色素のしっかりしているソフィーちゃんだから、ブラウンのDarlingと交配することができました。
旦那様も由緒正しい、ブラウンのトイプードル、デイビット君です。
必ず美形で、スタイル抜群の上質なトイプードルの子犬ちゃんが生まれます。
そんな、ショーも走れるようね、エクセレントなトイプードルのブラウン、もしくはブラックの子犬をご希望の方、今からご予約承ります♪
出産予定は4月22日〜25日。
今から、胸がワクワクです。
どうぞソフィーちゃんが、元気に無事にベビーを産んでくれますように・・・。
母子共の健康を祈ります☆


2006年3月8日(水)スタンダードプードルのレッドのご夫婦、フランソワ&マドレーヌの巻

6b0e4f21.jpg我が家のスタンダードプードル、レッドの男の子、フランソワのお嫁ちゃまが、昨晩お泊まりにやってきてくれました。
このお嫁ちゃまは、同じくスタンダードプードル、レッドの女の子、マドレーヌ。
彼女は、日頃、私の姉ファミリーで暮らしています。
けれども、しばしば、旦那様のフランソワのお家(我が家)にお泊まりに来てくれます。

昨晩も、そんなお泊まり日。
フランソワはもう浮かれ気分♪
マドレーヌもとってもハイテンションに!!
そんなマドレーヌは、我が家のスタンダードプードル、プラチナシルバーの女の子、ディアーヌを相手にほたえだしました。
マドレーヌとディアーヌは4ヶ月違いのお誕生日なので、ちょうど良い「けんか相手」?!
マドレーヌがディアーヌのお耳をかぶかぶしてじゃれたり、おしっぽをぱくぱくしたり・・・。すると、ディアーヌは我慢していたものの・・・しばらくすると・・・
ウ〜〜っと唸って、ちょこっとだけマドレーヌを威嚇しました。

すると・・・
そのディアーヌのマドレーヌを威嚇した声を聞きつけたフランソワがすっ飛んできて、マドレーヌとディアーヌの間に入りました。
そして、ディアーヌに向かって低く押し殺した声で、ワン・・・とフランソワの一声。
その後、ディアーヌに背中を向け、マドレーヌをかばうようにフランソワは座りこみます。
そして、じろっディアーヌを一瞥・・・。

ディアーヌは、いつも優しい大好きなおにいちゃんであるフランソワが、お嫁ちゃまのマドレーヌの味方をして、マドレーヌを守っている姿に唖然・・・。
「マドレーヌが一方的にほたえてきたのに・・・、おにいちゃんはそんなマドレーヌを愛しているのね・・・お嫁ちゃまだから。。。もういいわ・・・。あたし・・・カトリーヌ(我が家のスタンダードプードル、グレーの女の子)と遊ぶわ!」っと、その場を去りました。

この様子を見ていた私は呆然としました。
フランソワのマドレーヌへの行為・・・そして愛情は・・・人のようです。
フランソワは、一緒に暮らしている妹分のディアーヌとカトリーヌを、日頃は守ってくれます。けれども、マドレーヌがいる時は・・・マドレーヌが一番のフランソワなのです☆

思わず、「わ〜フランソワって、なんて素敵な旦那様なの!!!お嫁ちゃまを大切にしてあげて・・・♪やっぱりパパ(私のDarling)の息子ね☆」と言って、フランソワにいっぱいhaguしてしまいました。
お写真は、そんなフランソワ&マドレーヌ夫妻のラブラブ・ドライブの様子です♪


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